ラベル Linux の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Linux の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年11月9日土曜日

Kicad で MC3371 FM IF SYSTEM

【MC3371】
 MC3357を始めとするシリーズのマニュアルにあるスケルチ回路は巧妙にできているようで、同じように作っても思ったように動作してくれない事も多かった。
 一方TR7200などに使われた回路は、私にとって直感的にわかりやすく、真似て作ったものは長期に渡って安定した動作をしてくれた。

 MC3371のマニュアルを見ると、pin12の電圧が0.9Vを下回るとpin14がGNDに落ちるようなことが書かれている。その辺りも考慮した上で実績のあるスケルチ回路とサブスケルチに、AM検波器などを加えた回路図をKicadで描いてみた。
 



 差し当たりAMは不要なのでFMだけで再構成した。ついでに電源ラインも高周波的にGNDになるようにしたところジャンパー無しにすることが出来た。
 そろそろ集中力が切れそうだと思い、AMは端折って、ネジ穴は端折って…と、無理やり仕上げたので、完成までは程遠いが、取り敢えず印刷したものが見れて少し癒やされた感じがする。
画面上ではズームしながら作業するので、大きさがピンとこなかったが、実際印刷してみると思いの外小さかった。塗りつぶしをやるなら、もう少し間隔を広く取らないと…。
 もっと勘が掴めればうまく出来上がるようになるだろう。
【現物合わせ】
 印刷したパターン上にMC3371をのせてみたところ。これは使えるのではないだろうか…。
 便利な時代になったものだ。パソコンを使い始めた頃に画面にモノサシをあてがって寸法をみようとしたら、「MACじゃないから無理」と言われたことを思い出す。




2019年11月2日土曜日

BSch3VからKicadへ

【Kicad5】
 数年前に雑誌に掲載された頃にインストールはしたものの、不慣れなこともあって一切使っていなかったが、今後のことを考えるとWindows専用のソフトウエアからは切り替えようと一念発起。
 幸いなことに未だ探究心はあるので、Kicadの延長上にあるプリント基板作りへの足掛かりになればという思いもある。
 Kicad4はロケールの日本化がうまく出来なかったが、Kicad5はインストール時のコマンドで完了したようだ。PCとRaspberrypi共に環境を整えていく。

 日本語が使えないのが非常に不便。

 差し当たりTK14590VとTS75S54Fのシンボル作成と両者を使って回路図を作ってみた。まだまだ先は長い。

 以前Kicad4がインストールされていたためなのか、インストール直後のライブラリーの設定と実際のファイル名が違うというトラブルに見舞われ、シンボルやフットプリントが一切使えないので全て自分で作るところから始まった。ライブラリーの設定に登録されていた数よりもファイルの数が多いので、Kicad4の設定のままだったと推測。手動で修正。

2019年9月27日金曜日

Raspberry Pi  USBドライブの電源 紛らわしい広告

 Raspberry PiのシステムをHDDに置く場合、HDDの相性があると情報を頂いた。起動時にスピンアップしていないとNGの可能性が高いのかもしれない。
 HDDだけ別電源にして常時スピンさせておけばいいのだろうと思ったが、何を購入すべきなのか紛らわしくて戸惑ってしまったので整理する。



Amazonで売っていたもの

DCコネクタのあるもの
USBコネクタが複数あるもの





ペリフェラルコネクタは、
①黄12V
②③黒 GND
④赤5V
SATAの15pinのは
①②③ 3.3V
④⑤⑥ GND
⑦⑧⑨ 5V
⑩⑪⑫ GND
⑬⑭⑮ 12V
と記憶している。(エレコムに分かりやすい画像があった)


 一般的にドライブ類には電圧と消費電流は記載されているので、3.5インチには12Vと5Vが必要だとわかる。3.5インチHDDが12Vだけで動くわけではないだろうから、5Vのレギュレーターを内蔵していない場合は、5Vについてはバスから供給されることになるのだろうか…。この辺りがはっきりしない。

 2.5インチのHDDで良いのなら、USBコネクタが2つ以上のものを選んでHDDに常時電源をかければ良いのではないだろうか…。




2019年6月27日木曜日

Raspberry Pi 2019 ③ Raspbian Buster with desktop by Raspberry pi2B


やってはいけない見本のようなもの。かもしれない。


 「そうは問屋が卸さない」とはよく言ったもので、ユーザーを追加後にホームのディレクトリ名を英語表記に変更しようとしたら全く反応しない。

Raspbianにはxdg-user-dirs-gtkが無いようなのでインストールする。
sudo apt-get install xdg-user-dirs-gtk

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-updateかと思ったら、
LANG=en_GB.utf8 xdg-user-dirs-gtk-update のよう。

再起動。反応無し。さて、どうしたものか…。



 考えている間に空のSDカードを焼いておく。PCで作業を始めたら書込み禁止になっているとのこと。古いカードリーダーまで持ち出したが同じ症状。他のSDに替えても同じ症状が出る。
 PCを再起動したらフォーマット成功。書き込み開始。

冒険になるが、/home/***/.config/のuser-dirs.localを開いてen_USに書き換え、user-dirs.dirsのカタカナ表記になっているものを英語で書きなおして保存。再起動。


パスワードを打ったあとログインボタンを押すと、暗くなった後でログイン画面に戻ってしまう。最悪。





 焼いていたほうが仕上がった。再度RaspberryPiに差し込んでセットアップ開始。途中でサーバーにつながらないのか、アップデートが出来ない模様。(もしかしてアクセス集中による障害か?)

 全くnetの接続をしないでセットアップは可能なのか?試してみると、瞬殺でセットアプ完了。勿論mozc等は無い。
 今更だが、他のOSのように差し当たってCDやDVDからインストールするような方法は取れないものなのだろうか…。そろそろ嫌になってきた。

 piユーザーのままで使えということなのだろうか…。これが嫌で一度は離れたのだが、次は全部英語でセットアップして、ユーザーを追加してから日本語化する方法でトライしてみよう。

 後で気がついたこと。ユーザーグループはどうなっているか確認していなかった。






純規の暇人趣味ブログ

 ”ユーザーpiを無くす”という私の希望に一番近い考えだと思い、左記のWebサイトを参考にさせていただき、piのユーザー名を変更するという手段を取った。
 正直なところ、今までの苦労は…。と思える出来事だった。

 私はRaspbianを使用していた時期が短いので、LubuntuとRaspbianでは少々勝手も違うだろうから何事もこれから…。







 以前からあったのかは知らないが、Raspbian BusterにWineはあるようなので、昔Windows時代から使っていたソフトも使えるのだろうか…。ストレージをHDDにした後でBSch3Vが動いてくれれば大食らいのデスクトップPCは不要になるかも知れない。必要なときだけSSHなりVNCなりで動かせば良いかと。
 Raspberry Pi 2Bを復活させて満足しているところだが、ブラウザがメモリーを大量に消費するようになっているので、やはりメインPCとしては満足できるものではない。4GB搭載しているRaspberry Pi 4への関心が高まっていく。

 Add/Remove Software にてソフトのインストールをしようとしたらrootのパスワードを求められたこれが正常なのかpiのユーザー名を変更した為かは今のところ不明。ソフトのインストールも出来ない可能性が有るのではないかと不安になって sudo passwd root した。無論SSHをOFFしてから。
 二度目にインストールしてからgksudoが通らなくなった。インストールしたくてもパッケージがないと言われる。さてどうしたものか。。。


/boot以外をHDDに移す件

 以前相性が有るようだと聞いた覚えが有る。HDDの省電力機能が絡んでいるのかと思っているが…。

Raspberry Pi 2019 ② Raspbian Buster with desktop VLCがビルド無しでOK

Raspberry Pi 2 Model B にて再生中


Raspbian BusterのVLCでNASの動画を再生して驚いた。Lubuntu16.04ではomxplayerなので全画面表示だったので、この光景は衝撃的だった。リソースメーターを見ればわかると思うが、ハードでエンコードされている。この時点での消費電流はRaspberry Pi 2 Model Bで0.25〜0.34Aしか無い。


 ノートにOSを入れるときにしか使っていないDVDドライブがあるので、接続してみる。勿論外部電源使用。
 特に設定もなく表示される。ただ…激しく動く映像になるとコマ飛びしてるか?という感じになる。DVDを再生してもCPU使用率は70%内外で消費電流は0.3A前後。

 DVDを見ながらYoutbeの再生も出来た。U-NEXTという動画配信サイトが31日お試しをやっていたのでチャレンジしてみたら、PC(Lubuntu)では再生できたけれども、Raspberrypiでは「お使いのブラウザでは…」となる。

 64bitCPUだとブラウザはChromiumではなくてChromeなのだろうか…。
 




 はじまりは、RaspberryPi2BのLubuntu16.04.2が調子悪くなったところからはじまった。


 SDカードのせいかと思って確認のため他のSDにimgを焼いて、apt-get updateで躓きmozcもダウンロード出来ない状態になった。DNSの設定や考えられる限りを試したが解決に至らず、日本語入力もままならず困ったことになった。私のスキルなど所詮こんなもの。

 誰かに相談しようと思っても、周りにはそろそろリタイヤする人も増えてきている”お年ごろ”ゆえ、Linuxの人はおろかPCをやめて簡単スマホにする人が増えている今日此の頃。図面をお願いすると空のメールに添付されたファイルには「週末までに書いておきます」と手書きのメモの写メが…。

 2日ほど格闘したが、今後も続くのであれば時間の無駄と判断し、ついで…というわけでもないが、RaspberryPi4の発売に合わせたのかRaspbianが新しくなったようなので使ってみることにした。

 インストーラーがヤケに簡単だったような気がするが、見慣れないインストーラーだったので、いちいちPCで翻訳しながら進めた。
 
 久しぶりにRaspbianに触れてみて最初に思ったのは、Lubuntuから変更するとユーザー名がpiだということ。sudoの使えるユーザー(自分)を加えてpiを無力化しておかなければ…と判断するのが正しいかどうかすら分からない。
 gksudoは使えたので、右クリックに「root権限でフォルダを開く」機能は追加出来た。私は基本的にCUIが嫌いなので、普段からvi等を使ったことがない。これが有るのと無いのとでは作業量が大きく違ってくる。二度目のインストール後はgksudoが通らない。

 Lubuntuの調子が悪くなったところから始まった一連の出来事だが、良い方向に向かっていると思いたい。あとBSch3Vさえ動けばRaspberryPiで間に合ってしまいそうなとこまで来ている。

 今回は、ストレージの/boot以外をSSDかHDDに移す予定で進めていく。

続く。

2019年6月26日水曜日

Yah**が怖い…

書きかけだった…

 我が家はYah**BB 光 with フレッツ を使っている。どうしてコラボにしないかというと、プロバイダーを変えたい時に面倒だ。と思っていた。


 2年程前のこと、毎日のようにS*ftBank光の営業電話があった。こちらの都合なんてお構い無し。会社名を尋ねるとグループ会社だという。断っても翌日には…。


 「〇〇さんの携帯ですか?」と私の名前を知っているのが気持ち悪い。グループ会社なら情報共有はしてもいいってことか?

 「特定商取引法」違反行為じゃないのか?と詰め寄ってみた。挙句にはタメ口で訳のわからんことを言い始める始末。仕事中などにもかかってっきて迷惑なので区の消費者センターに相談。

 「しつこい」と思った時点で違反にはなるようだが罰則はないとのこと。そもそも電話営業そのものは合法だから、「公的に」苦情を伝えた「記録が残る」ということらしい。マトモな企業なら危機を感じて改善もするんだろうが、そもそも電話営業という業種をやってる企業に「効き目」等無いと思ったほうが良さそう。今後は無視するに限る。


 NTT東日本の「開通のご案内」を見ると、利用中のサービスは「マンション・ハイスピードタイプ」200Mbpsとある。200Mbpsの契約なのに1Gbpsにしてくれるこのマシーンは毎月リース代が発生している。さらにWZR-1750を接続しているので無駄に思える存在。

 いろいろあったが速度はこんなに必要ないと判断し返却した。4年間ありがとう。あれからYah**のくじが当たらなくなってきたように思えるのは気のせいだろうか…。








返送が完了しない限りリース代は発生するとのこと。注意。







 アレから2年、WZR-1750はWZR1900に変更。一時はギガライン(1Gbps)の導入も考えたが、常時60〜80Mbpsは出ていたので満足して使っていた。

 昨年S*ftBankの回線障害で半日携帯がつながらなかったことがあったが。仕事用・プライベート用の2台ともY-mobileを使っていたので全滅だった。自分の危機管理の無さと言うか緩み具合に反省しプライベート用のスマホを他社にMNPした。あ…SIMロック解除しておくのを忘れてしまった。


 その翌日から自宅のネットの速度がだんだん遅くなってきたような気がしていた。ここ数日特に酷いので久々に測ってみたら驚く結果に…。
 そろそろプロバイダーを変えないとダメだろうか…。今後は多角経営していない会社に切り替えようかと…以下省略

2019年6月25日火曜日

Raspberry pi 2019 ① Raspberry pi 4B 発売

結構なスペックで結構なお値段。魅力的なスペックで魅力的なお値段。

2018年3月1日木曜日

Raspberry pi Lubuntu cups


cupsのインストール
sudo apt-get install -y cups

lpadminグループにユーザーを追加

sudo adduser ユーザーネーム lpadmin

サービスの開始
sudo /etc/init.d/cups start
sudo /etc/init.d/avahi-daemon start



CUPS の設定ファイル「/etc/cups/cupsd.conf」を編集

#/etc/cups/cupsd.conf
#
# Sample configuration file for the CUPS scheduler.  See "man cupsd.conf" for a
# complete description of this file.
#

# Log general information in error_log - change "warn" to "debug"
# for troubleshooting...
###LogLevel warn
LogLevel debug

# Deactivate CUPS' internal logrotating, as we provide a better one, especially
# LogLevel debug2 gets usable now
MaxLogSize 0

# Only listen for connections...
#Listen localhost:631 ### コメントアウト
Port 631 ### 追加する
Listen /var/run/cups/cups.sock

#〜中略〜

# Restrict access to the server...
<Location />
  Order allow,deny
  Allow @local ### 追加する
</Location>
 Restrict access to the admin pages...                                                                                                                           
<Location /admin>
  Order allow,deny
  Allow @local ### 追加する
</Location>

# Restrict access to configuration files...
<Location /admin/conf>
  AuthType Default
  Require user @SYSTEM
  Order allow,deny
  Allow @local ### 追加する
</Location>

ファイヤーウォールの再設定

sudo ufw allow 631
sudo ufw reload
sudo service cups restart

ブラウザでlocalhost:631にアクセスしてプリンターの追加
以下省略

我が家にWindowsは無いのでsambaは無し。

他のPCでプリンターの追加


先日wattOS R10をインストールしたCF-R4は、まだプリンターの設定をしていなかったので追加する。

本日はこのくらいで。


2017年11月1日水曜日

MPLAB X for Linux



■64bitなので32bitライブラリをインストール
sudo apt-get install libc6:i386 libx11-6:i386 libxext6:i386 libstdc++6:i386   libexpat1:i386

■MPLAB Xをダウンロード
http://www.microchip.com/mplab/mplab-x-ide

■MPLABX-v4.01-linux-installer.tr を展開
sudo sh MPLABX-v4.01-linux-installer.sh

■コンパイラをダウンロード
http://www.microchip.com/pagehandler/en-us/devtools/mplabxc/home.html

■コンパイラのインストール
sudo ./xc32-v1.44-full-install-linux-installer.run

sudo ./xc16-v1.32B-full-install-linux-installer.run

sudo ./xc8-v1.44-full-install-linux-installer.run

■peripheral-librariesをダウンロードしてインストール
インストール先を尋ねられたらコンパイラのバージョン毎のフォルダへ

2017年9月28日木曜日

ELECOM M-LS16ULBK レビュー だめだこりゃ…


マウスはロジクールだと思っている。

「高速スクロール」と言う言葉が気になったが、ロジクールの高すぎて買えない。



 エレコムのマウスも高速スクロールがあるとのことで、良い思いをしたことはないが、ポイントを使って注文。


もう二度とエレコムの品物は買いません。

2017年6月7日水曜日

Linux で パソリ (FeliCa)

 整理していたらパソリ(FeliCa)が出てきた。以前の勤め先で交通費の精算をするのが便利で買った?いや、買ってもらったような気がする。

スマホにモバイルSuicaは入っていて、買い物はSuicaでする事が多いが、沿線がメトロゆえに電車に乗るときはPASMOを使う事が多い。(メトロポイントが貯まるし)
 勤務先が変わって交通費を精算することなど無くなったし、電子マネーは基本的におさいふ携帯で間に合っている今、使うことはあるのだろうか?