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2019年9月25日水曜日

ノイズ対策の絶縁トランスと中波トラップ

【】
絶縁トランスの箱は樹脂製、トラップは金属製で。秋葉原のお店で売っていたタカチの小さめのケースで十分間に合う。
【絶縁トランス】
 家にあるもので作ったが、ノイズが減って信号が浮き上がったので、全てのHF受信機に使っている。平衡型のシールドループも効果があった。コアの選択と巻数で極端に受信感度が悪くなるので都合に合わせて作ると良い。

【絶縁トランスとアンテナスイッチ】
 配線は極力短めに。金属ケースを使うなら絶縁タイプのコネクタを使う。


【中波トラップ】
 赤コイルとポリバリコンで作った。当初左のようにシリーズに入れたが、少々違和感があって右の構成に変更した。受信機ではなくて送信できる装備には左の回路は不可。



 

2019年9月10日火曜日

DSPラジオ 広角メーターで周波数表示計画


【周波数表示に電流計を使ってみる計画】
 同じ大きさのメーターとスピーカーが揃ったらやってみたいと思っていた。ラジケーター等で周波数表示をしている方を見かけたことはあるが、広角メーターの方が便利だろうと思って…。
 正直なところ、もっと小さめのを考えていたので、現物を並べてみて、その大きさにびっくり。

【ラジオのように仕上げる】
 Libreoffice Drawで木目はどう作るのか…宿題が出来た。木目も良いが、つや消し黒の塗料があるので使ってみよう。木目は作れなかったがメーターの目盛り(周波数)はDrawを使う。

【古いノートのメモ】
 バリキャップの電圧を測るようにしようかとも思ったが、今更ながらDSPラジオも手がけてみようかと…。切り替えてSメーターやVUにも…。






 ダイヤル(VR等)でチューニング可能なモノ。
 Sメーター機能がついたものはないのだろうか…。



【DIP化ラジオモジュール [DIP6959]】
@450 2-4.5V
DSP6959
LW 150KHz〜285KHz
AM 520〜1730 KHz
SW 2.20MHz〜22.85MHz
FM 64〜108MHz
0.5Wオーディオアンプ内蔵


【DSPラジオ [DSP6959]】0.65mm TSSOP-28
上の単体。
チップ単体@350
変換基板[TSSOP-28-0.65]付き@390


【DSPラジオ  [C9620]】0.635mm SSOP-24
@350 2〜3.6V
LW 153KHz〜288KHz
AM 520〜1710 KHz 25mA以下
SW 2.20MHz〜22.85MHz
FM 64〜108MHz 35mA以下


【DSPラジオ [Si4825-A10]】1.27mm SOIC-16
@200 2-3.6V
AM 504-1750KHz
SW 2.3-28.5MHz
FM 64-109MHz 21mA



2021.8.某日
 コロナ禍、趣味に費やす時間が持てない。何も進まない。

【再確認】
 メーター内部のサーミスタ等を撤去したところ、フルスケール2mAで内部抵抗凡そ27Ωとなった。電源にエネルプを使うことも可能になった。高周波電圧計を作るときに使ったC-MOS OPAMPで駆動できる。

【ラジオモジュール】
 いつ買ったのか失念したがDSP6959のモジュールを入手済み。バンドを切り替えるスイッチを準備する。
 


2019年9月9日月曜日

ナショナル クーガー RF-2200 FM補完放送。


 FMは90MHzまでなので、補完放送は聞けないと思っていたが、範囲外の灯台放送も受信できたのを思い出したのでFMの90MHzの上を聴いてみたらTBS(90.5MHz)と文化放送(91.6MHz)は受信できた。シャックにあるのに4、5年ほど使ったこともなかった。

2019年8月14日水曜日

SDRのコンバーター



 娘が遊びに来た時に、FM放送を聴きたいというのでGqrxで聴かせてあげたところ、”これちょうだい”という顔をしていたので、予備に買ったのを帰るときに持たせてあげた。 しばらくコンバーター無しでも困らなかったが、必要になったので作ることにした。




【イメージ】
 ジャンクのケースに現物合わせで配置を模索中。放熱しないと結構熱くなるので、上下をアルミのブロックで挟んでケースに熱を逃がそうかと…。アンテナの切り替えはラッチングリレーで。

【USBコネクター】
 前回と同じプリンターと同じタイプBのメスにしようかと思っていたのだが、マイクロBかMiniBにしようと思う。ブレッドボード用の変換基板はネジ止め出来ないので、画像(aitendo)のような基板を買ってくる。

 折角DCのコネクタがリアパネルに付いているので、電源もバスを使わず、外部から供給する。


【回路図】
 前回と同じ。60MHzのCXOの出力から2倍の高調波をSBMのLoポートへ。電圧を上げるためトランスの巻き数はDi側を2倍に。アンテナ側のLPFとRIG側のHPFは30MHzと100MHz位で設計する。多少誤差がでてもさほどのことはない。







【内部】
 ジャンクのケースを使ったので穴だらけ…。
 他にも詰め込みたいものがあるので、SDRとコンバーターは別の筐体にした。SDRの発熱が少々不安だったので、底面に大きな穴を開けて小型ファンを付けることも考えていたが、それほどでもないので様子を見ることにする。
【前面】
 両方共2系統のアンテナを使えるように切り替えスイッチをつけて、コンバーター側は前後に入力を配置した。前面に入力があればノイズジェネレーターと組んでフィルターの特性などを見るときに使えるので便利。

 今回はSMAコネクタをやめて全て絶縁タイプのBNCにし、内部はRG176で取り回した。
 CXOの出力の高調波が思いの外少なかったために60MHzでの混合となった。

2018年4月9日月曜日

切り替えなしの ポケットラジオ用 周波数マーカー

オークションでX'talを譲った方がマーカーに使うと仰っていた。
”お茶”と称して岸壁に行く時に持っていくポケットラジオがアナログ表示なのでマーカーがあったらと思ったことがあった。作ってみるか…。

切り替え不要のマーカー…昭和の時代に作ったことがあるような記憶が…。
D/AコンバーターのR-2Rような回路で作ればマーカーの信号強度が1MHz>500kHz>125kHzとなるだろうから切り替えが不要になる…はず。信号レベルが強すぎるとなんだか分からなくなると思うので、SW付きVRでレベル可変兼用電源スイッチにするか?
74HC4060ならOSCとカウンターが入っているので一番コンパクトに出来ると思ってデータシートを見直したら、2MHzでは出力が一番オイシイところの1000・500・250・125kHzは出力されず、62.5kHz以下のハンパな数字となってしまう。これでは…以下省略。
2MHzのX'talと125kHz〜1MHzの組み合わせで考えた場合、HC4020が都合良さそうだ。


1kHz直読できるなら1MHz・100kHz・10kHz位が勝手が良さそうかな?74HC74で1/2してから74HC390で1/10を2回する。
74HC4060しか手元にない場合は…16MHzを使えばいいわけだ。

2017年11月2日木曜日

LF〜HFアンテナ 再構成

LF・HF バランスド・シールドループ

LF・HF バランスド・シールドループ
 現在、15m長を2ターンにしたシールドループを3組作って束ねてあり、JST-135・TS-2000・R1000に接続している。

 アンテナ1本でアンプを入れて分配器というのも考えたが、中波放送の強電界域でもあるし、広帯域アンテナに広帯域アンプというのは心許ないので、各リグにアンテナを1本づつにしている。各リグの手前に1242khzのトラップを入れている。



 先日、もう1本シールドループを作り設置した。今回は、ギャップが半周の所にくるバランスタイプを作り、途中に入れていた絶縁トランスを内部に設置した。

 非常にノイズが少ない。高周波に於いて平衡はとても重要なことだと再認識させられた。既設のモノも作り直そうと思う。




ギャップ
給電部
樹脂のケースを使用
金属ケースを使用

LF・HF バランスド・デルタループ


平衡にするため2巻したワイヤーの中点をGNDに落としている。
欲を言えばもう一回り大きくしたいのだけど、周りの目が…。

 骨組みは勿論エンビ。バランはシールドループと同じ構成。ただし、プラスチックケース。間違ってでも送信したら断線すると思われる。






2017年3月18日土曜日

新兵器!Φ86mm L510mm ボビン 長波受信用アンテナ

 我が家の装備では40kHzのJJYはショボショボ。60kHzのは殆ど聞こえない。ガンガンSを振らせてみたい。しかし、アパマンには大口径のループはキツイ。



 都合の良い素材を見つけたので、無計画に行動開始!太さは、Φ60mm位から数種類あったが、一番太いΦ86mmのものを選択。当初Φ0.6mmのUEWを巻こうかと考えていたが、500mmの幅いっぱい巻いたら800tにも達してしまう。200m以上のUEWを使うのは流石に躊躇した。そこで、ポチっては見たものの結局使わず仕舞いの潤工社2コヨリETFE電線を巻けるだけ巻いてみた。何tかは数える気にもならない。
 ボビンの材質は紙なので屋外設置には湿気対策が必要になるだろう。両端にフックをつけた塩ビパイプに入れて、スリングラダーのようにして軒下にぶら下げて使うことを思い描いている。何と言っても廃材利用なのでコストがかかっていないのがありがたい。ただし、コアを使っていないから巻き数は増える。線材にかかる費用は嵩むと思われる。
 さて、ひとつのパーツとなった所で素性を明らかにしなくては。


「2コヨリ」なので、俗に言うバイファイラーということになる。直列接続でテスターで測ってみると、およそ4.14mH。


発振させてみる。

 巻線を直列接続し、同調コンデンサ無しで測ってみる。自己共振周波数68.12kHz
 浮遊容量が1300pF位あるようだ。


 次に、コイルの巻線は直列で6800pFのスチロールコンデンサとで測る。(容量に特に意味はない)

27.36kHz

浮遊容量無しでの計算だと、およそ30kHz。


 2本の巻線を並列接続で6.8nFのスチロールコンデンサを加えてみる。59.2kHz






巻線を少し解いて2次側を巻いてみた。

 1次側に3.3nFのフイルムコンデンサーを付けて発振させてみたら39.3kHzと出たので、2次側をRIGにつないでJJYを受信してみる。卓上でSが振れたのでびっくりした。屋外設置のシールドループでSは振らない。これは凄い。



 今日はここまで。今後は、家中のジャンク箱からコアを集めて中に入れてみる。山水のチューナーのようにシールドをしてみるのも試してみたい。アルミのパイプに入れて、両側は開放だったはず。

プリセレクタかプリアンプが欲しくなったのだが、どうせなら差動にして…あまり高くないQが少しでも下がらないように高インピーダンスで受けて…、めっきり使わなくなったJ310を使ってみようかなどと考えているのだが、今ひとつまとまらない。

2016年6月12日日曜日

SRF-AX51V 壊れた。もう一台入手。


 頂きものなのだが、10年以上も使ってきた通勤ラジオが壊れた。「ジュワ~」って音をさせて、二度と電源が入らなくなった。ソニータイマー オートOFFが付いているタイプなので、そのあたりを疑っている。
 いつもならすぐにバラすのだが…最近は、老眼がきつくなってきたので、小さなものをバラす気力が失せてきているし、このラジオはステレオイヤフォンのプラグが2.5mmなものだから、なかなか手に入らない。 数年前までビクターのがあったのだが、それもとうとう入手困難になった。直す価値を見いだせないでいる。
 3.5mmのイヤフォンジャックに交換できるなら直したいけれど…とりあえず、他に不満はないんだ。小さいし、エネループとの組み合わせは最強のローコストなんだし。


 2017年に入ってから、お手頃価格にて同じものを入手出来た。やはりこれがいいのだ。ただ、全て問題が解決できたわけではない。このラジオ、イヤフォンジャックがステレオのΦ2.5mm。純正は既に無く、選択肢はビクター製のが残されているだけのようだ。全く手に入らない。

 以前Xperiaを使っていたが、とても音の良いイヤホンだったので、ラジオにも使いたいと思って変換コネクタを作り使っていた。Xperiaのイヤホン端子は、一般の物と規格が違うようで、専用の変換も入手難の模様。
 ラジオ用(3端子)にするなら、3番目を使わず、先端から1/2/4と配線(もしくは3番めと4番目をショート)する。
携帯用(4端子)に先端から3番目と4番目を入れ替えればいいそうだ。
 もうXperiaは無いので、Xperiaのイヤホンのプラグを交換して、変換が要らないようにしようと思う。

2016年6月11日土曜日

お茶しに行くぞ!東京湾 ER-21T 表示トラブル ペヤング復活

今日は暑かった。

 先日、同じアパートの方からコールマンの500Tのガスを頂いた。心の奥にメラメラと熱いものを感じた。しばらくアウトドアから遠のいてたし。火をつけられてしまったwww

 やっと時間を作れたので東京湾が見れるところまで出撃。途中のスーパーで食料を買って現地入り。
 最近は堤防付近まで出られるところが少なくなった。ここも少し手前にスクーターを停めて徒歩でないと入れない。
 羽田に降りる飛行機が頭の上で轟音を立てている。
 PR-1300を持っていったのでエアバンドを聞こうかとも思ったけど家では聞けない東京マーチスを聞いてみる。



さて、BGMが決まったしお湯も湧いてきたので、本題のコーヒーを。これがやりたかったのだから。やはりシェラカップで飲みたい。

 日が落ちたら灯台放送をBGMにしてコーヒーを飲んで帰るつもりだったのに、あまりにも風が強いので早々に退散。



ER-21Tも持って行ったのにトラブル発生。表示の件は後回しにして、冬場には1690kHz位まで可変出来ていた周波数範囲の上限が30kHzも下がっている。他のユーザーのところでも同じ症状が起きているのかだろうか。本来の表示はAMだったのに
スライドスイッチを動かしてみても変化無し。5kHzステップの表示になってしまっているので、待受は厳しくなりそう。


行きがけのスーパーで見慣れぬパッケージの「やきそば」を発見。これもペヤング?物は試しにと買ってみた。
 前に書いたが長い時間現地には滞在できなかったので、自宅で食べることになる。
 いや、やっぱ懐かしい味だw
 色々あったけど、潔く販売中止にした経営者に敬意を込めて「おめでとう」と言いたい。

2015年3月10日火曜日

次のアンテナ Ferrite Sleeve Loop Antenna


 似たようなことを漠然と思い描いてはいたんだけれど、すっかり忘れていた。最近になってから海外のサイトで同じようなものをアウトドアで使っている画像を見つけた(URLは失念した)のと、フェライトバーを纏めて入手できたので試しに作ってみた。
 1m程離れた1m▽2tと比較。JST-135とFT-757を並べて灯台放送を聴き比べてみた。1m▽2tの方が常に少しだけ良く聞こえる。雨で共振点が一気にずれてしまった。

一旦終了。







2016.08.27追記
Ferrite Sleeve Loop Antenna と言うようだ。





【防水容器を探す】2019.9.14追記
 100円ショップの食パンの入れ物が頭に浮かんだが…。入りそうにない。それにしても重い。



【バーアンテナで感度を上げるには…。】
 今思いつくのは、共振回路をもうひとつ…。そしてバリキャップで電子同調にする。

 今度はマグネットワイヤー (UEW)の撚線 を入手しているので使ってみる。巻線を太くするため撚り線を更に束ねる。